フォースなタスクシュート仕事術

フォースなタスクシュート仕事術

必然的な行動は必ず1日24時間の中に収まる

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

過去において、私たちはみんな、必然的な行動を取ってきました。過去において、行われなければならなかったすべてのことは行ってきたし、それ以外のことは何一つ、行うことができなかったはずです。

それが1日24時間の中に収まらなかったことがあったでしょうか?

1分もなかったはずです。

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どんなに「当たり前のこと」でも自分にしか果たせない役割というものがある

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

先日行われたCHANGES第2回目のセミナーでは予告通り「幸せの青い鳥」のお話をさせて頂きました。今回はこの補足的記事です。「青い鳥」は望まれるものの象徴ですが、ひとたび手に入れてしまえば色褪せてしまいます。こういったことは現実世界でもよく起こります。

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タスクシュートの「今やること」と「グッドバイブス」の「イマココ」

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

私はいま、タスクシュートにどっぷり浸りながらグッドバイブスを実践するという、客観的には無謀そうなことに挑戦中です。両者の共通点についてはこの連載で述べてきましたが、今回は「グッドバイブス的ではないがタスクシュートには欠かすことのできない点」について考えてみます。

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第2回CHANGESセミナーでは「幸せの青い鳥」のお話をします

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

2019年4月7日(日)に開催が迫った第2回CHANGESセミナー。今回はそこでお話する内容の導入を少しだけ紹介します。題材にするのは「幸せの青い鳥」のお話。実はこの童話、倉園さんの「グッドバイブス ご機嫌な仕事」の根本と共通するテーマがあるのです。

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私たちは少なくとも「時間」についてなにも知らない

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

倉園佳三さんの『グッドバイブス』に、基底をなすテーマがあります。「私たちは、現実についてなにも知らないのに、平気で判断している」ということです。そして、そのことに気付き自覚できた瞬間から、不思議なことに現実が変わり始めるのです。

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「いつかやりたいこと」は「役割のカタログ」だととらえなおす

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

サムデイリスト。いつかやりたいことのリスト。これらを作っている方も多いと思いますが、私にはこのようなリストはない方がいいということを急に悟ったきっかけがありました。今回はそのエピソードを交えながら、改めてサムデイリストの扱い方、捉え方について考えてみます。

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タスクシュートの究極

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

ゲームに熱中していた60分は一瞬に感じたり、退屈な授業は永遠に感じたり。人間にはこういった「時間感覚の歪み」がしばしば生じますが、タスクシュートはそんなときでも淡々と時間を記録します。そしてその記録は裏を返せば「没頭しても大丈夫」という一種の安心材料にもなり得ます。

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自分史上最高のいい仕事をするために

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

2月15日(金)販売開始となる倉園佳三さんの『グッドバイブス ご機嫌な仕事』(インプレス)を、関係者ということで一足先に拝読する機会をいただきました。本書は「仕事」について書かれたビジネス書ではあるのですが、これまでのビジネス書とは少し雰囲気が違います。

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自分の本当に使いたいように時間を使う

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

今、日本に生きる多くの人が「計画」にがんじがらめにされ、他人の期待した納期・期日に従うことを余儀なくされています。しかし本来大切なのは、「自分が本当に使いたい時間の使い方をすること」のはずです。自分の時間を増やすカギは、この「計画最優先」の価値観を覆すことにあります。

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もういちど「ゆっくりとていねいに」を意識する

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

私たちはタスクの山を前にすると、特に根拠もなく「時間が足りない」という感情に支配されがちです。しかし実際には、すべてを一気にやることはできません。結局は、今の目の前にあるひとつのことに、妥当な速度で取り組むことが大切なのです。

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すべてのことは「今やっているこのタスク」につながっている

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

私たちが「時間」についてできることは、実はただ一つです。それは「今現在」なにをするかを選択すること。過去を反省しても、未来を計画しても、時間の使い方を選択できるのは「今」だけです。そして今現在の選択は、必ず今後の全ての行為に影響をおよぼします。