気づけば転機が訪れていた

気づけば転機が訪れていた

無駄な時間は見つからなかった

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

私がログを厳密に残すようになったのは、「自分には実際に無駄な時間を過ごしている自覚があるのだから、ログに無駄な時間が記録されていないなんてありえない」という思いからでした。しかし結局、どう厳密にログを取ってみても、無駄な時間なんて少しもなかったのです。

気づけば転機が訪れていた

タスクシュートは不快だった

佐々木 正悟
著者:佐々木 正悟

タスクシュートは最初、「まったく自分の想定したような展開にならない」シロモノでした。いつになっても計画したタスクに手がつけられず、リピートタスクばかりが増えていく。一体どうなっているんだ!?私はその混乱を、開発者の大橋悦夫さんにぶつけてみました。