第8話 怒りのあとには「快感」があり得る

佐々木 正悟

著者:佐々木 正悟

扁桃体の活性化に続く3Fのいずれかを選択するために、体内のコルチゾール濃度が高められることは、結果として早春のように澄みきった気分をもたらすことがあるわけです。高濃度のコルチゾール分泌は、集中力や記憶力を増す効能もあるとされます。ジャッカルから逃れるために子鹿が、集中力を高めることがあっても何の不思…

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ABOUTこの記事の著者

佐々木 正悟

心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。 1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。2005年に帰国。 帰国後は「効率化」と「心理学」を掛け合わせた「ライフハック心理学」を探求。執筆や講演を行う。 著書に、ベストセラーとなったハックシリーズ『スピードハックス』『チームハックス』(日本実業出版社)のほかに『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』(中経出版)『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』(ソーテック)など。