第1話 【SE女子のExcel】印刷する資料のチェックは「改ページプレビュー」がオススメ

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著者:ぞえ

システムエンジニアの仕事で基本的に資料を印刷することはなかったのですが、お客様へ納品する設計書等は別です。社内ではパソコン上でしか見ない資料も、納品した後お客様側で印刷される可能性はゼロではありません。そのため、納品する資料では、書いてある中身ももちろん、印刷範囲のチェックも必須でした。

印刷範囲を調整する

社内だけで使う資料では意識しない、印刷範囲。最初は何も気にせず資料を作り、最後に印刷範囲を調整します。印刷範囲のチェック&調整には「改ページプレビュー」を使います。(「表示」タブ>「ブックの表示」>「改ページプレビュー」)チェックもしつつ、印刷範囲の調整もできる便利な表示形式です。青い点線や太線をドラッグするだけで調整できます。

「改ページプレビュー」を知らない頃、印刷プレビューで印刷範囲のチェックを行なっていました。印刷プレビューを開き、思わぬところで見切れていたら印刷プレビューを閉じ、印刷範囲を調整し、また印刷プレビューを開き、、、といった感じです。なんて面倒なことをしていたのでしょう。

個人的には「そもそも印刷しなくていいじゃん!」と思いますが、きれいな見た目にしなければいけないときに便利な機能です。

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​元システムエンジニアの漫画家。 ​​月100時間超えの残業に嫌気がさし、タスク管理を実践した結果、ほぼ毎日定時で帰れるようになる。 ​​そのときの経験を元に、『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』を2016年4月に出版する。